
ハイエントロピーのオーケストラホール P1のギミックを解説します
ハイエントロピー「オーケストラホール P1」
ハイエントロピーのオーケストラホール P1は通常版のオーケストラホールの3段階仕様となっています
ハイエントロピーのボスの中でハズレよりの強いボスとなっているのでハイエントロピー入門には向いてないステージです
3段階と同じ仕様なので通常攻撃がかなり痛いですが、距離を離すと紫アーマーになるので接近したまま戦うのが無難です
ボスの指揮者の攻撃に被弾するたびにデバフが重複されるのも旧来仕様と同じです
創作の苦痛
相手の攻撃を食らうと創作の苦痛のデバフを食らい5重複することで創作の源に変わります、この状態で5重複することでボスのHPが回復するF1キーで解消する攻撃が発動します、
ハイエンドロピーだと相手の耐久力がかなり増してるので回復されると厄介なので被弾しないように立ち回る必要があります
チェロ・バイオリン・フルート
チェロ攻撃は円形のような攻撃を周囲に発生させる、4方向に展開させれるのですぐには動かない
バイオリンは段毎に横線の範囲でしかけてくる攻撃で2段目と3段目ではF1キーで解消はしない
フルートは指揮者が2体に分裂して左右で青と赤の円形をまとった状態になります、左が本物で右が偽物なので右側でF1キーで解消すればOKです
音符反転チェック
180ゲージになると確定で使うギミックで通常のサペレ同様に『2分音符、8部音符、16分音符』の位置と高さを合わせて右から楽譜通りにやります、一人で数多い音符をやらないといけないので安息できません
『リピート記号』が真ん中付近および最後のほうでも確定でありますので注意すれば通常のオケホとそこまで差異はありません
両方向音符チェック
ゲージ60で確定で使用してくるギミックで、こちらは通常の音符が流れてくるギミックで通常版に慣れてるならそこまで難しくありません『2分音符、8部音符、16分音符』が左右から流れてきますが譜面通りにやっていくだけです
左からやってくる音符も右からやってくる音符も共有で譜面の左から音符を作っていけばOKです
例:譜面が𝅘𝅥𝅯𝅘𝅥𝅯となっている場合は左右から音符が流れますが音符を𝅘𝅥𝅯𝅘𝅥𝅯にするだけです
まとめ
ハイエントロピーの中でもハズレに分類する強さなのでハイエントロピー入門を考えている方は初見でこのステージの場合はおすすめしません
人型でサイズもそこまで大きくないボスで動きも機敏なので戦いにくい相手です
ギミックもハイエントロピーの中では旧来よりパワーアップしている部分が多いです